“FERVOR”ダウンSNAP

FERVORは、メイド・イン・ジャパンにこだわった、“JAXURY=Japan’s Authentic Luxury”なダウンブランド。その魅力を知るスタッフなら一着は持っている、ベストセラーモデル『KELLY ケリー』を、身長別に3人のスタッフがリアルにコーディネートしました。
バックオフィススタッフ  中谷未加
/身長161㎝、着用サイズ40
 
「『KELLY』はくびれの効いた美シルエットゆえに、きれいめスタイル以外難しいと思われがちですが、ファーを外してフードのみで着るとカジュアルな印象に。この日はシンプルにベージュのニットワンピースを合わせましたが、デニムなどと合わせても女性らしくまとまるのでお気に入りです。ニット帽やボアシューズなど、小物で優しいニュアンスを足せば、抜け感のあるコーディネートを楽しめます」
伊勢丹新宿店 店長 野村郁子
/身長166㎝、着用サイズ42

「普段からワントーンコーデが好きで、きれいめもカジュアルも特に黒のスタイルが多いのですが、この日も『KELLY』の美シルエットを生かして、ブラックのワントーンで引き締めました。さほど厚さのないタートルニットと、ブラックスキニーにロングブーツで縦ラインを強調することで、すっきり見えますよね。襟元とバッグで柔らかなファーの質感を効かせて、オールブラックでも表情豊かに仕上げています」
 デザイナー 原恭華
/身長158㎝、着用サイズ40

「ジャストサイズの38と迷いましたが、中にボリュームニットも着たいと思い40サイズを選びました。くびれが高めの位置にあるので、背が低くてもバランスよく着られて、膝までしっかりある丈感はパンツともスカートとも合わせやすい。インナーをオール白でまとめることで、ネイビーのダウンをクリーンに仕上げました。足元はスニーカーでカジュアルダウンし、アイスブルーのミニバックとマフラーでポイントカラーを効かせて」

 

『KALLY ケリー』
上品な光沢と美シルエットで
女性らしく着られるベストセラー
 

生地表面は、ソフトなタッチと伸縮性を高めたマット光沢仕上げ。裏面には、ムレ感を防ぐために、湿気を外に逃がしつつ快適さを保つコーティングを施しました。衿の内側にあしらったファーとフードは取りはずし可能。身体のラインになじむ女性らしいシルエットと、抜群の心地良さを追究したベストセラーモデルです。着丈を通常よりもやや長く、ウエストを高めの位置で絞って裾に向かってステッチ巾を太くすることで、視覚的な着やせ効果もあります。

◆TLFAV-1139 / KELLY ¥151,800(tax in)

 

FERVOR from AUXCA.DESIGN

FERVOR(フェーバー)とは「情熱」を意味します。

たとえば、心を込めて詩を朗読するときの情熱や、愛するものに向けられる強い気持ちを表す言葉です。

私たちには、作り手が本当に良いと思うもの“ほんもの”を追究し、お客様にお伝えしたいという情熱があります。

その思いをFERVORという名前に込めました。

FERVORを身にまとうことで、お客さまに私たちのものづくりへの熱心な思いが伝わっていくことを目指しています。

 



editor in chief
TAEKO HIGASHIHARA
1977年、東京都生まれ。 慶應義塾大学卒業後、銀行に就職し、25歳で編集者に転身。 現在はフリーエディターとして数々の女性ファッション誌を中心に、広告やカタログの製作などを手掛けるかたわら、アパレルブランドのディレクションやコラボ商品の開発など、エディターの枠を超え多岐にわたって活躍中。Instagram @taekohigashihara