三代続く本物の定義とものづくり

「作り手が信念をもって良いと思える物」 
マーケティング重視となり、売れる物や物作りの効率といった売り手の都合が優先され、作り手が自信を持って提案する本当に良い物が生まれてこなくなっています。そこで私たちは考え抜き、たどり着いた想いが「作り手」の志と「売り手」の信念と「買い手」の安心をつなぎ、誰もが喜べる本物の価値を提供するという理念が出来上がりました。

「私たちのものづくり」
最高の最良品において大切なのは着心地です。それは吟味に吟味を重ねた素材選びから始まります。たとえ市場価格として高くても、それがお客さまに適正な価値をうみ、納得してもらえる価格で提供できるなら、最高の品質の原料を使って丁寧に作られた生地を迷わず選びます。
私どもの全ブランドの服においては、手間を惜しまず生地を探し、選び、吟味を重ねています。AUXCA. DESIGNの理由のある服の素は、そんな時間をかけた生地選びから始まります。