品格を纏う“ラップコート”

『AUXCA.JOURNAL』編集長の東原が、
JAXURY=Japan’s Authentic Luxuryな名品をご紹介する連載企画。
今回は、とびきり美しいミニマルシックなラップコート。
その贅沢な艶としなやかな着心地が、一枚で春のおでかけをクラスアップしてくれます。

最高の素材と技術で仕立てた
エレガントな春アウター
 
「余計なディテールを省いたミニマルなデザインながら、さっと軽く纏うだけで絵になる存在感を放つこのラップコート。ひと目で、ただ者ではない風格があります。聞けば、素材は、最高品質のシルクを生産する米沢の織屋にオーダーした特別なもの。シルクの贅沢な光沢感とエジプト綿の優しい風合いを備え、綾織りにすることで、適度なハリや着崩れにくさを実現しているとか。縫製は、これまた日本最高の技術をもった工場で手作業の手間を惜しまず仕立てられたという、まさに“JAXURY”な逸品! ハレの日にふさわしいのはもちろん、Tシャツやデニムなどカジュアル服に羽織ってクラス感のある休日スタイルを楽しむのもいいですよね。さらに、超高密度の織物ゆえシワになりにくく、生地表面には撥水加工を施しているのでお手入れがしやすいのも嬉しい限り」

◆Coat:AL-10107 / Silk Cotton Twill Wrap Coat¥143,000(tax in) 
◆Knit:TL-0022 / WISH Wool Crew Neck Knit ¥39,600(tax in)
◆Tops:TL-9208 / Dry Small Neck Longsleeve TShirt ¥17,600(tax in)
◆Pants:TL-6256 / Dry Punch Tapered Pants ¥42,900

使用している素材は、天然素材の中でも特に難しいとされる高密度シルクの扱いに長け、最高品質の絹織物を生産する山形県米沢の機屋にオーダーした特別なもの。タテ糸には最高品質のシルクフィラメント、ヨコ糸にはエジプト綿スパン糸コットンを打つことで、光沢感を馴染ませた上品な艶感のある表情に。綾組織で織り上げた生地は、ハリ感、厚み、艶感、着崩れにくさをすべて備えています。縫製は、国内最高技術を持った工場にお願いし、時間と手間のかかる手作業の工程を省かず、高い技術力で仕立てました。それゆえの襟や袖つけの細やかさで、立体感のある美しいフォルムを実現しています。生地表面は撥水加工済み。

 


editor in chief
TAEKO HIGASHIHARA
1977年、東京都生まれ。 慶應義塾大学卒業後、銀行に就職し、25歳で編集者に転身。 現在はフリーエディターとして数々の女性ファッション誌を中心に、広告やカタログの製作などを手掛けるかたわら、アパレルブランドのディレクションやコラボ商品の開発など、エディターの枠を超え多岐にわたって活躍中。Instagram @taekohigashihara