日本発のダウン FERVOR vol.2

FERVOR(フェーバー)とは、
「情熱」を意味する言葉。
“本物”を作ることに情熱を持ち、
Japan’s Authentic Luxuryを体現する—
そんな日本発のダウンを
笹川友里さんが着こなします。

 

 

ブランド誕生から愛される軽量の定番モデル
『LISA リサ』
定番のショートダウンは、20Dの極細ナイロンフィラメント糸を使ったタフタ素材。日本でも有数の生地メーカー『小松マテーレ』の技術により、生地の密度や加工を緻密に設計し、驚くほどの軽さとソフトタッチを実現しました。ステッチ巾を細くすることでダウンのふくらみを抑え、すっきり細身のシルエットに。さらに女性の身体の凹凸に合わせて、パーツ毎にダウンの分量を調整しました。ファーを外せばスタンド衿に。コンパクトで持ち運びにも最適です。

Down Coat:TLFAV-5039 / LISA  ¥132,000(tax in)
◆Knit:TL-0031 / WISH Wool Turtle Neck Knit  ¥42,900(tax in)
◆Pants:TL-6106 / Wool Punch Wide ¥47,300(tax in)
 

上品な光沢と美シルエットのベストセラー
『KALLY ケリー』
生地表面は、ソフトなタッチと伸縮性を高めたマット光沢仕上げ。裏面には、ムレ感を防ぐために、湿気を外に逃がしつつ快適さを保つコーティングを施しました。衿の内側にあしらったファーとフードは取りはずし可能。身体のラインになじむ女性らしいシルエットと、抜群の心地良さを追究したベストセラーモデルです。着丈を通常よりもやや長く、ウエストを高めの位置で絞って裾に向かってステッチ巾を太くすることで、視覚的な着やせ効果も。

◆Down Coat:TLFAV-1139 / KELLY  ¥151,800(tax in)
◆Tops:TL-9208 / Tight Milling Small Neck Longsleeve TShirt ¥17,600(tax in)
◆Pants:TL-6628 / Omegacloth Tapered Pants  ¥42,900(tax in)
◆Shoes:AL-20110 / Coin Loafer Deerskin  ¥69,300(tax in) 

 
 

高いアレンジ力と機能性を備えた新型ダウン
『JERRY ジェリー』
軽く羽織れる新モデルは、縦横2wayの伸縮性や耐久性に優れた生地を使い、冬に映える発色のよさも魅力です。全体に薄くダウンを入れ、大きめのダイヤステッチを施したデザインは、タウンユースしやすい程よいカジュアル感。ハリのある中綿キルトやドロップショルダーはふくらみがちですが、身体になじむシャープなラインに仕上げました。左脇の収納可能なミニベルトをフロントのボタンで留めれば、細身になる2way仕様。両サイド裾のファスナースリットを開閉して、印象を変えられます。

◆Down Coat:TLFAV-300/JERRY ¥96,800(tax in)
◆Knit:TL-0031 / WISH Wool Turtle Neck Knit  ¥42,900(tax in)
◆Pants:TL-6106 / Wool Punch Wide ¥47,300(tax in)
 
◆Down Coat:TLFAV-300/JERRY ¥96,800(tax in)
◆Knit:TL-0031 / WISH Wool Turtle Neck Knit  ¥42,900(tax in)
◆Pants:TL-6109 / Tencel Cashmere Tapered Pants  ¥39,600(tax in)

 

FERVOR from AUXCA.DESIGN

FERVOR(フェーバー)とは「情熱」を意味します。

たとえば、心を込めて詩を朗読するときの情熱や、愛するものに向けられる強い気持ちを表す言葉です。

私たちには、作り手が本当に良いと思うもの“ほんもの”を追究し、お客様にお伝えしたいという情熱があります。

その思いをFERVORという名前に込めました。

FERVORを身にまとうことで、お客さまに私たちのものづくりへの熱心な思いが伝わっていくことを目指しています。

 


YURI SASAGAWA
制作ADとアナウンサー二つの職種で8年間TBSテレビに在籍。その中で、物を作る楽しさと言葉で伝える重要性を強く感じ、20213月にsetten株式会社を立ち上げる。現在はラジオパーソナリティ、モデレーター、プロダクト開発やコミュニケーションマネジメント、光文社『VERY』の専属モデルとしても活動中。
 

editor in chief
TAEKO HIGASHIHARA
1977年、東京都生まれ。 慶應義塾大学卒業後、銀行に就職し、25歳で編集者に転身。 現在はフリーエディターとして数々の女性ファッション誌を中心に、広告やカタログの製作などを手掛けるかたわら、アパレルブランドのディレクションやコラボ商品の開発など、エディターの枠を超え多岐にわたって活躍中。Instagram @taekohigashihara