キレイ見え“ジャージー”

AUXCA.JOURNAL』編集長の東原が、
JAXURY=Japan’s Authentic Luxuryな名品をご紹介する連載企画。
今回は、着心地のいいジャージー素材でありながら、見た目にはきちんと感のある“オメガクロス”のセットアップをご紹介します。
快適さと端正さを兼ね備えた
ジャージーのセットアップ
 

「春は、セレモニーや初対面の場が多くなる季節。エレガントで清潔感があって好印象、でもかしこまり過ぎず着心地がいい——そんなセットアップがあったら間違いなく重宝しますよね。それが、まさにこちらの“オメガクロス”シリーズ。この素材は、ジャージーならではのストレッチ性を生かしつつ、織物のように密に編み上げた、なめらかな表面感が特徴。そのため着心地はイージーなのに、カジュアルにならず、見た目にはきちんとクリーンな印象。ややオーバーサイズのノーカラージップアップブルゾンは、カーディガン感覚で気楽に羽織るだけで品よく決まるデザイン。同素材のタイトスカートやテーパードパンツをセットでそろえておけば、フォーマルにもデイリーにもとフル稼働しそうです。」

Blouson:TL-9287 / Omegacloth Nocollar Zip Blouson ¥49,500(tax in)
◆Knit:TL-0022 / WISH Wool Crew Neck Knit ¥39,600(tax in)
◆Skirt:TL-7288 / Omegacloth Skirt ¥36,300(tax in)

ジャージー素材の快適なストレッチ性はそのままに、織物生地のように度を詰めて編み上げたきちんと感のある生地。柔らかで軽く、着心地の良い素材ですが、繰り返しの着用でも毛羽立ちやピリングが起こりにくい加工を施しており、美しい風合いを長く楽しんでいただけます。少しオーバーサイズのミニマルなデザインと、前後差のある着丈もポイント。ノーカラージップアップブルゾン、テーパードパンツ、タイトスカートを同素材でそろえています。

 


editor in chief
TAEKO HIGASHIHARA
1977年、東京都生まれ。 慶應義塾大学卒業後、銀行に就職し、25歳で編集者に転身。 現在はフリーエディターとして数々の女性ファッション誌を中心に、広告やカタログの製作などを手掛けるかたわら、アパレルブランドのディレクションやコラボ商品の開発など、エディターの枠を超え多岐にわたって活躍中。Instagram @taekohigashihara